発酵食品が脂肪燃焼を促す?

人類の知恵とも言える発酵食品。
日本であれば、納豆や醤油、味噌、漬物、意外にも鰹節も発酵食品だったりします。
海外のものでもチーズ、ヨーグルト、キムチと身の回りにはたくさんの発酵食品がありますね。

 

この発酵食品、必須アミノ酸やビタミンがたっぷりと含まれていて脂肪燃焼効果があります。
内臓脂肪に困っている人にとってありがたい食品です。

 

アミノ酸やビタミンをしっかりと摂取することによってエネルギーのサイクルが適切なものになって、効果的にエネルギーを燃焼させる、つまり脂肪燃焼を効率よく行うことができるようになります。

 

納豆には大豆たんぱく質が含まれていて、これによって脂肪燃焼をサポートすることができます。

 

また、ヨーグルトには乳酸菌やプロバイオテクス(一定の条件化で生き残ることが出来る菌)などが含まれていて、整腸作用を得ることが出来ます。

 

キムチなどは唐辛子をふんだんに利用しているため、さらに脂肪燃焼を期待することができます。
唐辛子にはカプサイシンという辛味成分が含まれていて、強力にエネルギー代謝を向上させることができます。

 

発酵食品を食べているからといって、すぐに内臓脂肪が減るわけではありません。
しかし、身体に良いものばかりですので積極的に食事に取り入れていきたいところです。

 

発酵食品を美味しく食べるために

発酵食品に共通していることは、独特の酸っぱさがあること。
もちろん、無いものもありますが、大体は酸味があります。

 

例えば、酸味の強いキムチや漬物などは一度洗ってから食べてもOK。
また、キムチであればキムチチャーハンにしてしまえば案外酸味は気にならないものです。

 

納豆もチャーハンにするのもOK。
納豆は薬味を入れるだけでもかなり食べやすくなります。
また、梅のペーストと混ぜ合わせたり、ポン酢と混ぜ合わせることで、独特の臭みをかなり和らげることができます。

 

このように、発酵食品は様々な工夫を取り入れることで美味しく食べることができます。

 

塩分が多く含まれているものも多いので、食事のバランスには十分に気をつけるようにしましょう。