内臓脂肪を落とす運動法とは記事一覧

内臓脂肪は皮下脂肪と比べて燃焼しやすい脂肪です。そのため、毎日の生活の中に有酸素運動を取り入れることで比較的簡単に燃やすことができます。有酸素運動と言えばウォーキングが代表的ですね。ウォーキングは運動強度が低く、誰でも気軽に始めることが出来ます。カロリー消費量は1時間でおよそ200〜300kcal程度。歩く早さや道の状態(平坦か坂か等)によって前後します。脂肪1kgあたりおよそ6000kcalと言...

内臓脂肪が蓄積してぽっこりしてしまったお腹。このお腹をスッキリと引き締めてスリムなお腹にしたい!と腹筋を一生懸命やっている人は少なくありません。ですが、実は腹筋運動をしたからといって内臓脂肪を効果的に燃焼させることはできません。腹筋はウォーキングやスイミング、エアロビクスのような全身を使った有酸素運動と比較して消費カロリーはとても低いためです。また、腹筋は長時間行い続けるのが困難だという点も理由に...

年齢を重ねるごとにお腹が出てくる、つまり内臓脂肪が溜まっていくのは基礎代謝量が低下しているためです。若いうちというのは細胞の代謝がとても盛んなので、何もしていなくてもエネルギーをドンドン消費していきます。しかし年齢を重ねるごとに筋力の低下や代謝の低下によって消費エネルギーが減少していきます。食べる量がこれまでと同じであれば……。余ったエネルギーは内臓脂肪という形で身体に蓄積されていくのは当然のこと...

内臓脂肪と呼吸には一見関係性がなさそうに思えますが、実は深い関係があります。内臓脂肪が多く蓄積されると内臓の容量が大きくなって、呼吸がしづらくなります。お腹がでっぷりとしている人はなんとなく呼吸が荒いイメージがありませんか?これは内臓脂肪が肺や横隔膜を圧迫することによって浅い呼吸しか出来なくなっているため。呼吸が浅くなると、酸素を多く取り込むことができません。酸素はエネルギーを燃焼させるのに必要な...